【ピアノ】演奏家としての心得〜日暮里からも通えるピアノ教室〜

東京都文京区千駄木・本駒込の三浦ピアノ教室です!

今回の記事は演奏家としての心得をご紹介します。

演奏家としての心得
〜日暮里からも通えるピアノ教室〜

アマチュアの方でも、レッスンの際のアドバイスがよくわからなかった事などあると思います。
「柔らかい音で」弾きましょう〜
「歌うように」弾きましょう〜
という言葉でのレッスンに戸惑ってしまった経験がある方は多いのではないでしょうか。

そんな時は先生と一緒に演奏する、あるいはお手本の演奏を間近で見ながら聴くことができると理解がより深まります。
音楽では表現力という言葉をよく使いますが、本当の意味での表現力を獲得するためにはある程度の技術が必要になります。
地道な練習も必要ですが、本物の技術力と表現力を体感することはとても大切な時間です。

また、レッスン室とホールでの音の響き方は異なります。
ホールでも場所によって音が変わってくるので、どう演奏すればより良い音で響かせることが出来るのか。
演奏家ならではの客観的な視点からのアドバイスが可能になります。

セルフプロデュース
〜日暮里からも通えるピアノ教室〜

ステージに立ちお客様の前で演奏するということを考えてみましょう。

ピアノの演奏会を思い浮かべてみてください。
拍手に迎えられて登場し、お辞儀をする。


ゆったりとピアノの椅子に腰掛け、呼吸を整えて鍵盤に手を乗せる。
演奏前の緊張感が伝わり、今か今かと見守ります。
ピアノの音がポンっと響いた瞬間に、ほっと息をつくのと同時にピアニストが創る世界へ導かれていきます。

□ステージに出てくる時の雰囲気
□視線
□立ち振舞い

ステージに立つ演奏家は演奏だけでなく、これらを意識しています。
曲を弾きこなし、どれだけ付加価値を付けられるかが勝負になります!

また意外と知られてはいませんが、プログラムを組む際の曲順や時間配分にも演奏者の長所を上手く発揮できるように考えています。

音楽を始める、その一つのきっかけで自分自身を磨くきっかけになります。
音楽と共にあなたも音楽世界を広げていきましょう。

文京区,ピアノ,三浦コウ

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